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【中級者向け】人狼における各役職の戦術②~12人村、人狼と狂人~

前回の記事に引き続き、12人村における、人狼と狂人の立ち回りについて解説していきたいと思います。ここで私の記事の流れとしては、騎士と霊媒師を解説していくのが通例ですが、妖狐がいてもいなくても、9人村で基本的には立ち回りが変わりませんので、割愛させて頂きます。

③人狼になった場合

人狼になった時に9人村と違う点は、妖狐がいると考えられる場合は、基本的に村人側と協力して吊りに行くことが正当化されるところです。お互いの陣営の利害が一致しているため、割とすんなりとそういった流れにできます。

占い師が2人名乗り出て前述しましたゾーンを分けられ、自分や相方が入ってしまった場合は無理に抗うと無理が出てしまい、怪しまれてしまいますので、助けるとかそういった行動は行わないようにします。

その占い師が狂人の可能性もありますし、ゾーンに選ばれなかったとしても、ゾーンに入らなかったグレーゾーンから投票という事になりますので、どちらにせよ少なからずリスクはあります。逆にドンと構えましょう。

また、こちら側の襲撃において朝にその襲撃先が生き残った場合、騎士で守られた可能性もありますが、もちろん妖狐である可能性もあります。

そのうえで、人狼側はどことなく村全体の投票をその襲撃が成功しなかった方に集めるように動きます。人狼側は妖狐の処理を行いながら、村人の数も減らしていけるような、効率的な行動に努めましょう。

④狂人になった場合

狂人になった場合は、基本的に動きは9人村と変わらず、占い師を騙ることが正当化されます。妖狐がいる場合やと、いないと想定できる場合だと、立ち回り方が若干変わってきます。

 

妖狐がいる場合はまず妖狐を吊る事を考えますが、いないと想定できる場合は人狼側が勝てるように時間稼ぎをしましょう。

 

占い師を騙り、ゾーンを分けて占うことになった場合、もちろん偽の占い師であるので、妖狐を倒せるわけでもなく、自分のゾーン中に人狼が紛れている可能性もあります。

 

そう考えると、狂人から何かアクションを起こすのが難しい状況であると思います。そういう時は、人狼側が有利の状況になった時の為に、占い師を騙り続けましょう。