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【意外と知らない】鉄板の風邪の予防法を紹介【覚えておきたい】

だんだん寒くなってきましたね。この時期になってくると、やはり風邪にひきやすくなってしまいます。風邪をひいてしまうと、仕事に身が入りませんし、せっかくの休みで遊びに出かけても何も楽しくありませんよね。今回は、風邪にひかない為に、普段どういったことができるのか紹介していきます。

 

①基本の手洗い・うがい・マスク

まず基本ですが、家から帰ったら手洗い・うがいを行います。風邪などの感染症は手を介して体内にウイルスが侵入してくるパターンが多いです。

 

手の洗い方も重要でして、

・まず、時計や指輪など手に付けているアクセサリーを外す

・次に石鹸をよく泡立て、手のひら→右、左の手の甲→指の間→爪の間を

洗い残しがないようにしっかりこする

・右、左の手首も忘れずに洗って完了

 

といった形でせっかく手を洗うので、洗い残しがないように心がけましょう。

 

次にうがいについてですが、うがいはそもそも喉の繊毛を潤すために行います。繊毛を潤すことで、その動きが柔軟になり、よりウイルスを追い出す力が増えます。

 

ただうがいの方法によっては、逆にウイルスを体内に取り込んでしまう可能性があるため、以下の通りちゃんと行いましょう。うがい薬は元々、口内を殺菌するために作られたもので、風邪予防の為に作られたものではないので、普通の水道水で問題ありません。

・まず、手を先に洗う(手に付いている細菌を取り込まない為)

・口に水を含み、いきなり喉でガラガラするのではなく、口の中をしっかり洗う

・口が洗い終わってから、喉でガラガラして完了

 

マスクについては、残念ながら「風邪を予防する」といった効果では、効果は期待できないそうです。なぜかと言いますと、マスクには少なからず横から隙間があります。またマスクの繊維穴の大きさよりも、ウイルスは小さいため、遮断することはできません。

 

喉の粘膜を潤し、加湿をするといった意味では効果があるかもという情報もありますが、あまりクリティカルな効果が得られるといった事ではないそうです。

 

逆に風邪をひいている人がマスクをする事は効果があります。くしゃみや咳によるウイルスの飛沫は、水分を含んだ形になるため、マスクで止まることが期待でき、周りの人への感染を防ぐからです。

 

②栄養をしっかり摂る

これも基本ではありますが、日々の食事で栄養をしっかり摂ることが重要です。特に、野菜や果物など、ビタミン類を意識して摂るようにし、バランスの取れた食事を心がけます。

 

 

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③睡眠中は特に注意

睡眠中は、免疫力が下がり、風邪をひきやすくなります。私もよく経験があるのですが、朝起きた時になんだか熱っぽかったり、頭痛がしたりする事がかなり多い気がします。

 

寝る時にこそ加湿が重要です。部屋の湿度を50%以上に保つと、部屋内のウイルスのほとんどが活動をすることができなくなります。風邪をひかない為にも、冬は部屋を加湿して乾燥させないように心がけましょう。部屋を加湿するお勧めの方法を紹介している記事も貼っておきます。

【加湿器持ちの人も】誰でも簡単に部屋を加湿する方法【必見】

 

また、寝不足は免疫力を低下させます。睡眠の時間と質をよくして、日中眠いといったことが無いようにしましょう。意外と盲点ですが、自分にあった枕をちゃんとチョイスするだけでも、全然睡眠の質が変わります。枕にあまりこだわりがないという人も、免疫力を高めるためだと思って、この機会に自分にあった枕を選びましょう。