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受験・資格勉強を効率良くする食事法。食べると良い物は?

高校や大学受験のお子様を控えている方、また資格勉強を頑張っている社会人の方。日々の勉強お疲れ様です。何とか合格しようと、頑張って勉強されているかと思います。しっかり勉強しているから、勉強方法の方は大丈夫そうだけど、勉強以外の部分で何かできることはないのでしょうか。。。。。実はありますよ。今回は日々の勉強の効率を上げる食事法を紹介していきたいと思います。

 

頭に良い栄養素は?

実は、具体的に「頭をよくする栄養素」というものは存在しません。しかし、逆に不足すると脳のパフォーマンスが落ちたりするものがありますので、その栄養素は不足しないように意識して取ると良いです。

 

しかしながら、不足してはだめだからといって、過剰摂取など偏って取るのもNGです。あくまでも色んな栄養素をバランス良くとれるような食事をすることが重要です。

以下に、不足したり脳機能を助けるような栄養素を紹介していきたいと思います。

 

1.ブドウ糖

多く含まれている食べ物:ごはん、パンなど

 

まずは、基本の栄養素です。ブドウ糖は脳のエネルギー源となります。不足すると、思考能力が低下し、集中力が欠けてイライラし、勉強の効率を落としてしまう事になります。ごはんやパンで簡単にとることができますが、前述した通り偏らないように注意です。

 

2.DHA

多く含まれている食べ物:青魚、マグロのトロなど

DHAは脳の発達や活動の助けになると言われています。青魚やマグロのトロなどに多く含まれています。青魚やマグロを定期的に摂取するのはなかなか難しいので、サプリで摂取するのも良いでしょう。

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3.ビタミンB1

多く含まれている食べ物:豚肉、ベーコン、うなぎなど

ビタミンB1は、糖質を代謝するために必要な酵素をサポートします。摂取した糖質は代謝されると、エネルギー源となり、頭の回転を良くしてくれます。ビタミンB1が不足すると、糖質の代謝が滞り、逆に疲労物質である乳酸が体内にたまり、疲れやすくなります。疲れていると勉強に集中できなくなりますので、不足させたくない栄養素です。

 

4.レシチン

多く含まれている食べ物:大豆製品、卵黄、小麦全粒粉など

レシチンはアセチルコリンに変わります。アセチルコリンは記憶、認知に使用される神経伝達物質で、記憶力の助けになります。レシチンはビタミンCと一緒にとると、アセチルコリンが生成されやすくなるため、効果を高めたいのであればビタミンCと一緒に取りましょう。

 

しっかり3食摂るようにすること

勉強をしていく中で、やはり栄養が不足する時間帯を作りたくないので、3食をしっかり摂りましょう。朝は食欲が出ないので食べないという人が多いと思いますが、朝起きたばかりはブドウ糖を欲しています。その為、朝起きたら少しでもいいのでおにぎりやパン、チョコレートなどを食べるように心がけましょう。

 

以上を踏まえると、迷ったら和食がベスト

 

以上を踏まえると、しっかり食べるとしたら和食がベストという事になります。魚(できれば青魚かマグロ)をメインとして、ごはんとみそ汁、食物繊維やビタミンを摂取するために色の濃い野菜や、根菜を使用したお惣菜を添えると良いですよ。